親だから伝えておきたい話しておきたい子どもへのアドバイス

2021.11.22

子どもが親と出かけたがらないときの3つの伝え方

子どもが親と出かけたがらない時は子どもの意見も尊重してあげる

休みの日に、家族で買い物やお出かけに行こうと言うと、子どもは嬉しくなさそうな顔をする。

「行きたくないの?」と聞くと、「友だちと遊びたいから、僕は家にいる」と言う。

ちょっと前までは、一緒に出かけるのを大喜びしていたのに、と驚きますね。

 

親の手を離れ、自分の世界を作っていく成長の証なのだから、ほんとうに喜ばしいことですが、低学年の場合、子どもひとりを置いていくわけにもいきません。

帰ってくるのが夕方になりそうなときは、まる一日、友だちの家にお世話になることもあるでしょう。相手の家に迷惑をかけることにならないかと心配ですね。

 

ただ、なにごとも経験です。

子どもが、友だちと遊んでいたいというならば、まずは相手のおうちの方に相談してみましょう。

お昼ごはんはどうするか、何時から何時までなら、遊べるのか。

子育て中はお互いさまなのだから、頼ってもいいのです。もし無理なら、子どもにしっかり伝えて連れて行くようにしましょう。

子どもをどうしても連れて行かないといけない場合は「今日はお母さんと出かけようね」と伝える

どうしても連れて行きたい場合は、「今日はこうするよ」という親の意思を伝えましょう。

連れていく理由を説明してもいいけれど、そういう場合の説明は「説得」になってしまいます。


言わないでもよいことかもしれません。

そして、一緒に出かけるからには、不機嫌な顔をしていたら、「そういう顔をしていると、まわりの人もいやな気持ちになるよ」と注意しましょう。

子どもだけで一日遊んでいるのは、もっと大きくなってからよ

相手の親も子どもたちの面倒を見られない場合、子どもたちだけで一日過ごさせるのは、せいぜい小学校高学年になってからでしょう。

子どもも年齢によってできること、できないことがあるのは、わかるはずです。

留守番のときに、気をつけることって何だっけ?

もしを置いていくなら、留守番の約束事を守れるようにしたいですね。

  • ・戸じまり
  • ・電話に出るかどうか
  • ・おやつを勝手に出してもよいのか
  • ・台所の火を使ってもよいのか
  • ・洗濯物を取り込むなどの用事はあるか

帰ってきたときに約束事が守れたのか聞いてみましょう。

友だちと遊ぶことに気を取られて、忘れてしまうかもしれませんが、次に守れるように確認し直せばいいのです。

子どもが親と出かけたがらないときは3つのことをきちんと伝える

子どもが親と出かけたがらないときの3つの伝え方についてご紹介しました。

子どもの意見を尊重しながらも、どうしても出かけないといけない場合は、この3つの声がけを意識してみてください。

ポピー子育ておうえん隊では、その他にも子育てに関する情報をご紹介しています。

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